目標設定とモチベーションUPの方法(集中力を高める)

メンタリストDIGOの「心理分析してみた!」からメモメモしてみました。

 

フロリダ州立大学アンダース・エリクソン教授に学ぶ ほか

1 客観的・具体的プラン

 ・目標は評価できるように客観的かつ具体的に

 2 反復可能性

 ・成長が実感できる

 3 フィードバックの持続

 ・他人にチェックしてもらう

 ・自分でチェックする=日記、カレンダー

 4 ストレスがあること

 ・ノーストレスでは集中できない

 ・乗り越えられるストレスであること

 ・適度なストレスをかける

  ①タイムリミット

  ②タイムアタック(競争相手を作る/過去の自分と競争する)

  ③難易度を高める

 ・言い換えれば、自分にプレッシャーをかける

 5 苦手を克服する課題

 ・新しいことに挑戦する

 ・チャレンジしている状況

 ・課題を設定する

 

  • RelaxによりNOxの発生=超集中

 

  • 坂本龍馬座り✖️3・2・5呼吸法が脳にエネルギー

  ・かかとに重心置いて座る

  ・3秒間吸って、2秒止めて、5秒で吐く…呼吸法

 

さっそくアンダース・エリクソンの「超一流になるのは才能か努力家?」をポチリました。本を読み終えたら、感想をアップしたいと思います。

 

朝の30分で速読をマスターする朝イチ読書術

朝の30分で速読をマスターする朝イチ読書術

 

朝読書が最強な理由とは
朝一の風呂読書習慣
1冊5分の適当読みで名著に出会う

本のタイトルをつけ直す
出典、データ、テクニカルタームを拾う
分散本棚:家のあちこちに読書関門を設置

朝のカテゴリ読みで読書スピードが上がる
寝起きブルーライト読書で最高の目覚めとともに速読!
If then 読みで暇さえあれば速読する本の虫になる
トリガー、いつどこでやるのか

オーディオブック✖︎階段で脳を鍛えながら読書
朝読むべきなのは意外にもxxx
速読トレーニングに意外と効果抜群なベッド、トイレ、風呂の読書術

目次クイズで読んだ本を頭にインプット
読む本減らせば速読いらず、いい本を見極めるには
分厚い、余白少ない、翻訳

つまらない本から最高の知識を得る方法
寝る前に明日の本を積ん読
7冊読めればトップ3%の仲間入り

いい努力・悪い努力

「いい努力」と「悪い努力」

マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(著者:山梨広一)を読みながら、ランダムにメモしました。

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  • 悪い努力、締切を基準にして動く。いい努力、早く動いて努力を活かす(努力の効果を最大化する)。時間をアンダーコントロールに置くためには、常に先を行くことが重要。先んじていれば、打つ手が増え思わぬ事態にも対処できる。
  • 悪い努力、きつい仕事を後に回す。いい努力、成果に繋がるタフな(時間のかかる)仕事から取りかかる。
  • いい努力、優先順位の高い、成果に繋がる仕事、その中でも労力を要する仕事を先に持ってくる。
  • 悪い努力、期限を決めずに最後までやる。いい努力、期限を決めてやる。全ての仕事には時間の枠をはめる。
  • 悪い努力、常に否定から入る。常に「でも、しかし。。。」など、出来ない理由を考えることに時間を使う。いい努力、出来るための方法を考える、常に成果を上げることを最優先に時間を使う。
  • 悪い努力、目の前の目標しか見ない努力。いい努力、遠くの最終的な目標を達成するための努力。
  • 悪い努力、後だし努力。
  • 悪い努力、目的と 前提条件があいまいなまま始める。いい努力、目的と前提条件を共有してから始める。
  • 悪い努力、とにかく出来る限り情報を集める。いい努力、まずは仮説を立て、その仮説を検証するための情報から集める。
  • 情報収集には限りがない。限りはないが結果が積み上がるため、仕事をした気になる。仮説→情報収集→仮説検証→情報収集→仮説検証の繰り返しが重要
  • 悪い努力、とりあえずやり易い対策を打つ。いい努力、一番効くレバー(センターピン)を引く。
  • 悪い努力、結論が出たら思考を止める。いい努力、結論が出てからもう一歩考える。
  • 悪い努力、人に力を貸さない・借りない。いい努力、頼み頼まれる。仕事にもリバレッジが重要。

以上、また近いうちに整理したいと思う。では。

伝え方が9割

 今日はダイヤモンド社から出ている「伝え方が9割(佐々木圭一著)」の中から、最も「これは使える!」と感じた「強いコトバを作る技術」について、要約してみたい。

 強いコトバを作るのは、著者によると「ジェットコースターの原理と同じ」らしい。要は、「コトバに高低差をつければ、エネルギーが生まれる」、そしてそれを実現する5つの技術があるとのこと。

1 サプライズ法

 人はサプライズに弱いもの。サプライズ法を作る手順はこれ、

 ①伝えたい言葉を決める

 ②適したサプライズワードを入れる

サプライズワードには以下のような言葉がある。

・(語尾に)!

・ビックリ、・・・

・そうだ、・・・

・ほら、・・・

・実は、・・・

・すごい、・・・

・信じられない、・・・

・あ、・・・

このサプライズワードを、自分が驚いた時ではなく相手の心を動かしたいときに使う。

2 ギャップ法

 スタート地点を下げ、言いたい意味にギャップを作ってあげる、という手法。

 手順としては、

 ①もっとも伝えたいコトバを決める

 ②伝えたいコトバの正反対のワードを考え、前半に入れる

 ③前半と後半がつながるように、自由にコトバを埋める

具体例としては

・「嫌いになりたいのに、あなたが好き」

・「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ」オバマ大統領

・「誰もが敵になっても、私は味方です」

・「他の店がまずく感じるほど、ここのラーメンは旨い」

・「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」

3 赤裸々法

 普段は感じていてもあえて言葉にしなかったことを、あえて赤裸々にコトバにする、という手法。

 ①もっとも伝えたいコトバを決める

 ②自分の体の反応を赤裸々にコトバにする

 ③赤裸々ワードを、伝えたいコトバの前に入れる

具体例をあげてみよう。

赤裸々ワードとしては、

「顔が真っ赤」、「のどがカラカラ」、「くちびるが震えている」、「息ができない」、「目が合わせられない」、「汗ばんでいる」、「頭の中が真っ白」、「手にジワリと汗が」「指先がじんじんする」、「自分の鼓動がわかる」など

これらを、伝えたいコトバにうまく組み合わせて使うと、

・「くちびるが震えている。あなたが好き」

・「何も考えられない。お腹がすいた」

・「のどがカラカラ、感動の映画でした」

・「思い出しても顔が真っ赤になるくらい、素敵な夜でした」

4 リピート法

 これは「強いコトバ」を作るもっとも簡単な方法。手順は次のこれだけ。

 ①伝えたいコトバを決める

 ②そのコトバを繰り返す

・「今日は暑い、暑い」

・「人民の、人民による、人民のための政治」リンカーン大統領

・「毎日、毎日、僕らは鉄板の・・・」

 リピートすれば、記憶に残し、感情を乗せることができる。

5 クライマックス法

 聞き手の集中スイッチを入れ直すことを主目的に使う手法。ロケット発射直前の「3、2、1」と同じ効果を狙うもの。手順としては、

 ①いきなり「伝えたい話」をしない

 ②クライマックスワードから始める

 このクライマックスワードとは、次のようなコトバ、

・「これだけは覚えてほしいのですが」

・「ここだけの話ですが」

・「他では話さないのですが(あなただけに話すのですが)」

・「誰にも言わないでくださいね」

・「これだけは忘れないでください」

・「一言だけ付け加えますと」

・「ワンポイントアドバイスですが」

・「3つのコツがあります、一つ目は」

話にクライマックスを作れば、切れかけた聞き手の集中スイッチを入れることができる。

 これら5つの技術を使った「強いコトバ」を話の中に散りばめることで、相手の心に響く話をすることができる。

 長い文書を書くときは、これらの5つの技術を使い、文書のタイトル、最初の文章、最後の文章に「強いコトバ」使うことで、相手の興味を引き、最後まで読ませることができる。

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「ワークライフバランス」について考える

 

 最近、政府も盛んに言い出した「働き方改革/ワークライフバランス」について考えてみたい。

 と言いつつ、正直、私にはこの「ワークライフバランスなるものが良く理解できていない。どうバランスをとれば良いのか?実感として分からないのが本音である。

 ただ、働くことに関する私たち(年寄り)の価値観を、180°変える必要に迫られていることは理解できる。

私がんばってます!

 私たち(あるいは私だけかもしれないが)年寄りは、苦労することが善いこと」というような価値観を根っこのところに持っているように感じる。そして往々にして、その価値観を他人にも押し付けたがり、結果、「俺は苦労しているのに、お前は楽していいね」と妬んだりする。

 言い換えると、「眉間にしわ寄せ苦しみながらやる」ことが貴いことで、「笑いながら楽しくやる」ことは卑しいことだという価値観が染みついているのかもしれない
 したがって、仕事の世界であっても、辛そうにがんばっている社員を過大に評価してしまう。私たち(私)は、「がんばってます」と苦労をアピールする社員を評価しがちである

 しかし、よく考えてみるとこの「がんばってます」アピールは、「私こんなにがんばっているんだから、成果が出なくても許して」という「責任回避」に過ぎないのかもしれない。少々穿った見方かもしれないが、案外当たっているようにも思う。「がんばった」ことで自分の能力や結果の責任を問われないようにするそんな一面があると感じている。

練習は嘘をつく

 また、以前、ダルビッシュTwitter練習は嘘つかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」と言ってたことがあるが、まさに頭を使っていない努力は単なる徒労に終わるのだろう。努力やがんばることは大事だが、何に対して努力しがんばるのか、その方向性がもっと大事である。

 遅ればせながら、私も「働くことの価値観」を変えたいと思う。
私たちにとって、時間はいちばん大切な資産である。特に私たちに残された時間は少ない。そして何かを変えようと思った時、時間配分を変えない限り、何も変わらない。時間配分を変えて始めて結果が変わる。

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「優先すべきこと」をスケジュールする

 まずは、自分自身の時間配分を変えることから始めたい。スケジュールに優先順位をつける」に留まらず、「優先すべきことをスケジュールする」との発想で日々の仕事、休日を過ごしたいと思う。

速読多読術~1日20冊の本を読むための読書法

 今日は久しぶりにDAIGOのニコニコ放送、今年の4月に放送された「速読多読術~1日20冊の本を読むための読書法」から備忘録です。


 速読するまえで勝負(速度)が決まる

  • ゆっくり読んでもわからないことは読めない ⇒ 基礎知識を頭に入れる
  • まずは時間感覚を身につける ⇒ 1ページあたりの時間を決めて読む
  • 本を読んで手に入れたい知識を3つ決めて、無駄読みを防ぐ
  • 会話のように読書を楽しむために著者の性格を推定する
  • 内容を一発で頭にいれるための目次の読み方
  • 頭に入れたい本は読み方を変えて5回読む


5つの速読を使いこなす

  • ページ単位でペースを作れば速読が身につく
  • 本と目的に合わせて読書スピードを変える、その見極め方法とは?
  • 1秒速読 ⇒ 1冊5分で読み通す
  • 3秒~10秒速読 ⇒ 1冊15分~60分で必要な情報をピックアップ
  • 30秒熟読 ⇒ 1冊2.5時間でじっくりと読み解く
  • 朝は視覚速読、夜は聴覚速読と使い分ける


1日10冊以上読むために

  • オーディオブックだけで1日3冊を読みきる方法
  • 読書スピードは朝からだんだん遅くしていく
  • 休憩するより瞑想を入れて集中力を回復させる
  • ジャンルを変えるときには昼寝すると記憶に残る
  • 最高速で速読するために運動と瞑想、昼寝のベストな組み合わせとは
  • 速読に役立つサプリなど

速読に必要な「集中」について

  • 脳は疲れない。疲れるのは目、首、肩など身体身体が疲れると集中力が散漫に
  • 集中力が散漫になり「中断」の状態に達した場合は、環境を変える ⇒  場所を変える、手順を変える、服を変える、温度を変える、香りを変えるetc
  • 「中断」は誰にでもあること、悪いことではない。「自己否定」につなげることがダメ ⇒ 「自己否定」すると「挫折」につながる

 小説などは速読の対象外、あくまでも知識を得るための読書が対象。。。

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伝え方の教科書

先日の日経新聞の記事に掲載されていた「PREP法」のネタ本と思われる本「伝え方の教科書」から、ポイントをまとめてみた。

 

最強の伝え方「テンプレップの法則」

人に伝えるうえで、重要なことは、「概要→詳細」の順番で伝える、ということ。

テーマや相手に関わらず、この順番で伝えなくてはならない。
これを、分かり易く法則にしたのが「テンプレップの法則」
これを守るだけで、圧倒的に伝わり易くなる。
いわゆる「ゴールデン・ルール」である。

1 話のテーマ(Theme)

  ・話のテーマを冒頭で伝える。
  「これから○○について話をします」

2 言いたいことの数(Number

  ・言いたいことはいくつあるのか?を伝える。
  「お伝えしたいことは○個あります」「ポイントは○個です」

3 結論・要点(Poit)

  ・言いたいことの結論・要点を伝える。
  「結論から言いますと、お伝えしたいのは○○ということです」

4 理由(Reason)

  ・伝えた結論が正しいと言える理由を伝える。
  「その理由は○○です」
  ・なぜ今それを伝えているのかの理由を伝える。
  「この話をしているのは○○だからです」

5 具体的な話(Example)

  ・結論を細くする具体例を示す。
  「たとえば、こういうことがあります」

6 結論・まとめ(Point)

  ・最後に結論・要点を繰り返す。
  「ということで、今回お伝えしたいのは○○でした」

 この6つの順番で話す。これが「テンプレップ(TheNPREP)の法則」。
どんな内容の話でもほぼ全て、この法則を当てはめると、分かり易く伝えることができる。

一言で言うと、「概要→詳細」の順で伝えるということ。
「まず相手に概要・大枠を伝え、頭の準備をしてもらう」、そして「最後にもう一度、話の結論・要点を繰り返す」

 すぐにでも使える、優れもの!

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